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世界の中心で、愛をさけぶ
片山恭一氏が書いた原作「世界の中心で、愛をさけぶ」を読んだ時に、子供に読ませたい純愛小説だと思いました。「チャラチャラしてる若者に見せたいわぁ〜」とおばちゃん感覚で思いましたね。(笑) 正直、誰もがこんな恋が出来たら、いいなと思ったのです。きれい事でもなく当たり前の事で、不可能じゃないですよね。

映画の方は初めて見ました。
ドラマもやっていたようだけど、キャストがいまいち好きじゃなかったので、映画の方を見ました。と言っても、長澤まさみと柴咲コウ、渋い所で山崎努が好きで、他は普通。ドラマの方の綾瀬はるかはあんまり好きじゃないんですよねぇ・・。個人的趣味の問題ですが。

設定が原作と少し違っていて、映画に出てくる写真屋のおじさん。山崎努が渋くて良い味を出してますよね。
彼が言う言葉で、「天国ってのは、生き残った人が作った物だ。そこにあの人がいる。いつかきっと会える。そう思いたいんだ。」と言います。

スピリチュアルブームか何か知りませんが、死後の世界とか、前世とか、よく話題に上りますが、私はそんな事はどうでもいいと思っています。「今」生きていいるこの時間を大事に生きたいと思うんですよ。

私は全然全くスビリチュアルな人間ではないので、死んでからどうなるとか、前世はどうだったとか、全く感じる事が出来ません。自分で感じられない物は、人に見てもらおうとも思わないので、興味が無いのです。
きっと「前世はどこかの国の女王様」とか言われたら、単純な人間なので、嬉しいだろうけれど、きっと実感は無いし、今の私は変えようもない。女王様に戻れるはずもない。
だから、やっぱり今の私の姿で、頑張って生きて行くしかないんですよね。
死後の世界も同じで、天国がどうだとかも死んでみなきゃわかりません。こんな事言ってたら、死んでから「あら、失敗したわぁ〜」と思うかも知れないけれど。実際、夫には「おまえは地獄に落ちる」と言われております。

とにかくこの物語、原点に返ると言うか、単なる純愛小説ではなくて、人間は、もっと真面目に純粋に生きるべきだなぁ〜と基本の「き」を思い出させてくれます。
posted by: Michelle | movies | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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