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三四郎
評価:
夏目 漱石
新潮社
この「三四郎」をはじめに,夏目漱石の前期三部作「それから」「問」と続く.
後期三部作は?と思って調べたら,「彼岸過迄」「行人」「こゝろ」だそうです.

田舎から出て来て,東京の大学に入学した小川三四郎.
田舎とは違う都会の生活で,知り合う人々.その中の里見美禰子に心惹かれる三四郎.
現代のドラマなどを見慣れている人にとっては,じれったく思える物語かも知れないけれど,この時代はこんな物だったのだなぁ〜と思いながら読みました.
発行されたのが1908年,今から100年も前の話ですもんね.

恋愛感情とは別に,結婚する人も少なくなかった時代だったのではないだろうか?
三四郎に「迷える子羊」(ストレイシープ)と言った美禰子は,本当は三四郎の事が好きだったのでは?と思ってしまう.

それにしても,田舎から出てくる電車で出会った"変な"女と,三四郎のあこがれた美禰子がにているような気がするのは私だけだろうか?
posted by: Michelle | Books | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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