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坊っちゃん (講談社青い鳥文庫 (69‐1))
評価:
夏目 漱石,斎藤 博之
講談社
夏目漱石と言えば、日本人ならば、知らない人は居ないでしょう。
そして、その作品も、この「坊っちゃん」をはじめ、「吾輩は猫である」「さんしろう」「それから」「こころ」などなど・・・、とても有名だ。
受験の時には、その文章を暗記したりした物です。

が、正直言って私はその夏目漱石の小説を通して読んだ事がありませんでした。
国語の教科書に部分的に載っていて、それを勉強した事はあります。でも、一つの小説を最初から最後まで読んだ事が無かったのです。

夏に一時帰国した時にそれを反省し、多分夫が読んだであろうその手の文庫本を日本から数冊持ち帰りました。でも、なかなか手が付かず、結局は子供用に・・・と思って古本屋で買っておいた(それもいつ買ったか覚えてもいない)、「坊っちゃん」から読み始める事にしました。

まぁ、この「坊っちゃん」は、母親としての私が子供はこのように育って欲しいと思い描く理想のヤンチャな男の子が、そのまま大人になった話ですね。
教師として四国に行きますが、その学校での先生のいやらしい駆け引きがどうも気に入らない。生徒に対しても、ずる賢いいたずらを許さない。まっすぐ堂々と対処する坊っちゃん先生。読んでスッキリしました。(笑)
posted by: Michelle | Books | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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