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塩狩峠 (新潮文庫)
評価:
三浦 綾子
新潮社
著者・三浦綾子氏がクリスチャンであることは、聖書の解説書なども書いているので、多くの方がご存知だと思います。
この「塩狩峠」は小説ですが、この中から「キリストの愛」が理解出来るかもしれません。

はっきり言って、「キリストの愛」とは「他人のために死ねるほどの愛」ではないかと思います。そんな大それた事、私には到底出来ないと思います。

以前、Bible studyに行っていた時に、この議論になり、クラスメイト誰もが私と同じ考えでした。
でも、もしかして、「その瞬間」になったら、神様が見えない力で私たちを導いて、キリストのような愛を私たちに与えて下さるかも知れません。
でも、それがいつ、どこで・・・そして、確かに出来るのかどうかは、わからないと言うような議論になったような気がします。

この「塩狩峠」の主人公信夫は、最後には他人のために犠牲になりました。
その彼の生い立ちを追いながら、どのように彼がキリストのような「愛」を示すに至ったか理解できるかも知れません。

ちなみに、最後に主人公が亡くなる列車事故は実話です。

posted by: Michelle | Books | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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