Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Search
PR
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Man of the Yaer
Man of the Year
この映画は日本では公開されなかったのかな?
少なくとも、DVDは出ていないようです。
英語で見なきゃいけない苦労はあるけれど、日本で公開されていない映画も見られると言うのが、けっこう嬉しかったりもします。

この映画、主演はロビン・ウイリアムズ。出演作品の当たり外れはありますが、私の好きな俳優さんです。でも、時々冗談が過ぎて、見ていて疲れる時もあります。

この映画では、そんな彼のキャラクターが生かされていたのではないでしょうか。
ロビン・ウイリアムズ扮する政治を皮肉るトークショーの司会をしているコメディアンのトムが、大統領選に立候補して投票しちゃいます。でも、それは本当はコンピューターシステムのバグだった・・・。
このシステムの開発に携わったエレノアはそのバグを上司に報告するが、上司は自社の利益のためにそのバグを見て見ぬふりをする。エレノアは「彼なら信じてくれる」とトムに連絡をとる。
大統領に当選してしまったトムの周りで、真実か己の利益か・・・と言うお話。

でもね、大統領選で下ネタは無いでしょ・・・とか思っちゃいました。
おまけに、相手の演説に口を挟んでしまうし・・・。

最後にトムは「Mark Twain said irreverence is the champion of liberty, if not its only defender. That's why we are there. We're there to shake it up and that's what we've gotta do.」と言います。
もしかしたら、「一人一人が政治に参加する事が大事だ」というのがこの映画のテーマなのかなと思いました。面白さの陰に実は真面目なメッセージが隠れていたりします。
posted by: Michelle | - | 12:53 | comments(0) | - | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 12:53 | - | - | - | - |