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あれはしない、これはする

「これはしない、あれはする」、美容研究家小林照子さんの本。

何があってもくよくよせず、自分の信じる道を行きましょうって感じですかね。ほとんどの部分で、当たり前というか、共感できる部分が多かった。

 

ただ一つ興味深かったというよりも違和感を感じたのが、彼女のプライベート。子供が出来てから、彼女が仕事を辞めること願っていたご主人とは、50歳で別居し、卒婚したとのこと。それから15年別居していて、夫が倒れた時に夫が不倫していたことが分かったと書いてありました。そして、その事実を知って「ホッとした」と。別居してから月に一度は会って食事をしていたが心にしこりがあった。夫の身の回りの世話をしてくれていた人がいて良かったと。体を壊した夫を自分が住んでいるマンションの向かい部屋に住まわせたそうだが、その時にもその不倫相手に夫と一緒に住まないかと頼んだとか。

別に他人の生き方だから、別にいいんですけどぉ〜、それだけは共感できなかった。

 

なぜ違和感を感じたか?著者が、「不倫」という言葉を使ったからだと思う。別居していた夫に女性がいて、それをよかったと思うにであれば、「不倫」とは思わなかったのではないかなと。仕事に打ち込んで夫をほったらかしていたことを後ろめたく思っていて、女の人がいてもしょうがないと思うなら、「不倫」とは言わないんじゃないかなと。

これほど、サバサバと持論を語っておられるのに、少し残念な感じがしました。

posted by: Michelle | Books | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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