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分身

東野圭吾の小説。1993年に出版されたと言うから、もうすでに20年以上前の作品かぁ〜。

それにしても、書くスピード半端なく早いので、読むのが追いつきません・・・。

 

ネタバレになっちゃうけど、クローンとして生まれてしまった人の話。でも、最初からそうなんじゃないかなぁ〜と思って読んでました。

 

いろんな前やひとが出てきて、誰と誰が繋がってるのか相関図を書きながら読みたくなりました。私が年とっちゃって覚えられないだけかな? 大どんでん返しが多い東野圭吾の作品と期待して読んでしまうと、ちょっと期待を裏切られるかも?

 

この小説を読んでいる時に、たまたま篠原涼子の一人二役のドラマ「愛を乞うひと」が放送されていました。 それと、ずっと前に読んで映画にもなった「私の中のあなた」も思い出しました。 この小説もドラマも、時代背景も状況も違うけれど、自分の出生に疑問を持ち苦しむ女性の話。

過去にどんなことがあろうとも、今の自分がここに「居る」と言うことが大切で、今、そしてこれからどう生きて行くかが大事なんじゃないかなぁ〜と。そして、過去はその自分をつくっている要素にすぎないと思えれば、もっと楽に生きて行けるんじゃないかと思うのですよ。 とってもドラマになる題材であることは分かるのですが、最近ちょっと大人になった私です。笑

posted by: Michelle | Books | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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