Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Search
PR
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ユートピア

湊かなえ著の「ユートピア」

 

八海水産という企業がある海辺の町に住む三人の女性達。

地元育ちの堂場奈々子は、高校時代の同級生と結婚。嫁ぎ先は仏具屋だが、夫は八海水産に勤務しており、仏具屋は奈々子が切り盛りしている。しかも、義母が蒸発した後、義父を看取ったという。なんとも・・・・。

八海水産に努める夫の転勤で、引っ越してきた相場光稀。

星川すみれは陶芸家で、この街の風景に魅せられて家を建てたパートナーに誘われ引っ越してきた。

 

車いすで生活している奈々子の子供・久美香と光稀の娘・彩也子が、地元の商店街のイベントでのボヤ騒ぎに巻き込まれたことから仲よくなり、彩也子が久美香が歩けるようになるといいなと願って書いた作文が地元の新聞に載ったことから、三人はボランティア基金「クララの翼」を設立する。

数年前に町でおこった殺人事件もからんで、話が展開して行く。

 

三人の女性は、それぞれどこにでもいそうで、自分を誰かに当てはめながら読みすすめてしまうのではないだろうか。

そのなかでも、私は絶対に奈々子にはなれないと思って読んだけど、環境や状況が変わればわからないなぁ〜と思った。

posted by: Michelle | Books | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 13:32 | - | - | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://gogimama.jugem.jp/trackback/400
トラックバック