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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ずっと見たかった映画をやっと見た。

トム・ハンクスとサンドラ・ブルックの共演、と言っても主演は子供だけれど。

 

2001.9.11、アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした少年オスカーが、父親のクローゼットから鍵を見つける。その鍵がなんの鍵なのかを探し始める。その中で、いろいろな人と会って行く物語。

あらすじに関しては、Wikipediaにすべて書いてあった。(笑)

 

テロの1年後、しかもNYに住んでいるにしては、かなり心配な行動をしていたオスカー。よく母親は黙っているなぁ〜と思っていたけれど、先回りしていたらしい。オスカーの行動を知っていて、心配しながら待っているのはつらかっただろうなぁ〜と思う。ガミガミ言うだけでなく、そんな強さも母としては必要なことだと思ったりもした。

オスカーが出会う人々、祖母の間借り人をはじめ、ハグを17回もされたり、歌で祈ってもらったり、なかなか面白い面々だ。

人との出会いからいろんなことを学べるものです。

 

病気である程度死が予測できる場合と違って、突然の事故や災害で家族を失ってしまったら・・・。最後に後悔が残るような別れ方をしてしまったら?

この映画のオスカーのような別れ方をしてしまった人は、意外と多いんじゃないかな。

 

私は9.11を挟んで二度アメリカに住んでいたが、その前後でアメリカの人々はどう変わっていたか?

住んだ街が違うのではっきりとはわからないけど、2度目に住んだ時にアメリカ人ってものすごく保守的なんだなぁ〜とは思った。

もうすぐトランプ氏が大統領になる。彼が当選して以降、人種差別が表面化してきていたり、攻撃的だったトランプ氏の発言とは裏腹な、ますます保守的になってるような気がするアメリカ。

また9.11のようなことが起きなければいいけれど・・・と危惧してしまう。

posted by: Michelle | movies | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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