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朝が来る
評価:
辻村 深月
文藝春秋

 現在放送中のNHKの朝ドラ「あさが来た」ではありません。それにしても、ディーン・フジオカ氏人気急上昇ですね。・・・とは余談でした。

この「朝が来る」は、けっこうヘビーなテーマの小説です。
始めは、高層マンションに住むママ友同士の諍い・・・ってな話から始まったので、私は昔を懐かしみながらも面倒な時代を乗り切って良かった・・・などと思いながら読み始めたのでありました。
ところがどっこい! そんなシンプルでミーハーなテーマではなく、「子供を返して欲しい。そうでなければお金がほしい。それも出来なければ、家族の秘密をばらします。」なんていう脅迫電話がかかってくる・・・。
え?? 推理小説?? と思ったら、またその想像は裏切られ、後は涙なしでは読めないお話にどんどん引き込まれていきます。
たまのお休みをこの本を読むことに捧げてしまった私でありました。

この本に出てくる、とある夫婦。このようなご夫婦は今や少なくないと思います。
また、中学生の女の子も昔から一学年に一人くらいいましたよね・・・。
宝塚ではありませんが「清く正しく美しく」生きていけたら良いよねぇ〜、でもねぇ・・・と思ったりもしながら一気に読んでしまいました。
本当はすっごく沢山思うことがあって、感想なんかつらつら書きつづりたいのですが、ネタバレになるのももったいないので、これくらいにしておきます。
posted by: Michelle | Books | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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posted by: スポンサードリンク | - | 22:52 | - | - | - | - |









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