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野心のすすめ
 著者・林真理子。個人的には、きっと好きになれないタイプの女性だと思う。林様、すみません。
だから、彼女の本をずっと読んだことがなかった。
「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がすっごく売れたのは知っている。それ以来、テレビに出たり、活躍している彼女見て、「ブスが恋愛とか語っちゃって、何様!?男がどーのとか、言えるの?」と思っていた。ホントに、ごめんなさい。
でも、きっと私がそう思ったのは、羨ましかったから。さして奇麗でも無いのに、恋愛なんか語っちゃって・・・と。ああ醜い。
それがこのタイトルを見て、ふっと彼女らしいなと思い読んでみた。
彼女に対する気持ちが 180度変って、超共感してしまった。なんて、単純なわたくし。
そんなわけで、この本はすべての女性が読んでみるべきだと思う。かなり著者自身の主観的な意見ではありますが。もちろん、男性が読んでもいいです。
今の日本、「野心」というものがなんとなくよくないことのように言われている。少し前には「草食男子」という言葉が流行り、「低め安定」なんてザラ。思えば、私が学生の頃から、頑張ることはカッコ悪い。成績が上がっても勉強してないふりしたりして。
著者はもっと欲張ってもいいんじゃないかと言っています。そんな気持ちを正直に表に出してしまっていたから、著者自身バッシングされていたんですよね。
仕事もお金も、男も結婚も、子供も・・・すべてを欲しがって何がいけないの?というわけです。
そして、実際、著者自身すべてを手に入れてきた。うーん、そりゃあ、本に書けますって。(笑)
若い女性がこの本を読んだら、今後の生き方を考えるでしょう。
私もこれまでの自分の生き方をちょっと振り返るいい機会をいただきました。
就職もせず21で結婚し子供を産んで、ずーっと専業主婦。あ、ちょっとパートで働いたことはありましたが。専業主婦を約20年している間、夫の海外駐在なんかにもついて行ったりもして、ラッキーそうに見えて苦労もした。けど、ちゃんと成長も出来た・・・と思う。
子供たちがある程度手がかからなくなってから、仕事を始めた。
そんな私は娘に言わせれば、「贅沢を言っちゃいけない。家庭も仕事も手に入れたじゃん。ついでに言えば、優秀な(?)子供も。なんの努力もしないで海外生活もしたし、ママは超ラッキーな女じゃないか」だそうだ(爆笑)。
いつでもそれなりに葛藤しながら、時に抜け道を見つけられずに悶々としたりもしながら、それでもその時その時を頑張ってきた結果なのかなぁと今は思う。
つまりは、林真理子氏が言うように、いつでも「こうしたい」「いずれはこうなりたい」という野心を持って生きてきたのかなぁと思う。
子供が出来て結婚しては、「絶対幸せになってやる!」と思ったし、その子供を育てている間は、「立派な子供に育てる」と思ったし、海外で生活していた時も、英語の勉強はもちろん(?)それなりに何かを学ぼうとしていた。今現在も、仕事の上でそれなりに目標はある。
林真理子氏ほどの大成功は収めなくても、私なりの成功、私なりの野心でいいので持ち続けてきたなぁと思う。
さて、人生80年。人生の後半をどんな人生にするか、「野心」を持って走り続けようと思う。・・・あんまり長生きもしたくないんだけど。
posted by: Michelle | Books | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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