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Marie Antoinette
評価:
キルスティン・ダンスト,ジェイソン・シュワルツマン,アーシア・アルジェント,マリアンヌ・フェイスフル,ソフィア・コッポラ
東北新社
¥ 2,953
(2007-07-19)
日本語タイトル「マリー・アントワネット」

夏に読んだ遠藤周作の本「王妃マリー・アントワネット」は、あまり浪費家でわがままという一般的に言われるイメージに捕らわれる事なく書かれていたが、この映画では、14歳でオーストリアからフランスに嫁ぎ、フランス革命でベルサイユ宮殿を追い出されるまでのマリー・アントワネットがキュートに描かれている。

マリー・アントワネットを演じたのは、「スパイダーマン」の相手役Kirsten Dunst。「スパイダーマン」を見ている限り、私はこの女優さんは好きにはなれなかった。でも、この映画の14歳から30代までのマリー・アントワネットにはぴったりで、とても魅力的な女優さんだと思った。
最初に「スパイダーマン」を見た時に、彼女の歯並びが気になった。でも、奇麗すぎる歯ならびの女優さん達ばかりの中で成功できれば、それも「個性」になってしまうのだろう。私も歯並びは相当悪いので、そういう意味で応援したいと思う女優さんでもある。ウィンク

この映画の中での音楽はクラッシック音楽ではなく、あえてポップミュージックを使っていて、子供の頃に見た時代劇「はぐれ雲」を思い出した。
そんな演出が、マリー・アントワネットの物語をヘビーな物でなく、楽しい物にしてくれている。画面全体の色使いも、衣装もカラフルでとても奇麗だ。

監督は「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ。「ロスト・イン・トランスレーション」といい、「マリー・アントワネット」といい、大変な状況をサラリと軽く表現できるのは、彼女らしいとも言えるかもしれない。
彼女の父は言わずとしれたゴットファーザーシリーズの監督フランシス・コッポラ。映画畑で育った彼女が、これからどんな映画を見せてくれるか楽しみでもある。カチンコ
posted by: Michelle | movies | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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