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麒麟の翼
東野圭吾・著の加賀恭平シリーズの小説。
日本橋の麒麟の銅像に寄りかかるようにして亡くなった青柳。彼の残したメッセージを元に加賀恭平は捜査を進める。父親として青柳が何を伝えたかったのか。それを思うと、世のお父様方にぜひ読んで欲しいと思う。

私自身、日本橋の近くにかかりつけの歯医者があり、ついでに日本橋の三越に出掛けたりするので、首都高の下の日本橋はよく通る場所だけれど、日本橋に道路原票があるなんて知らなかったし、この麒麟の像の事もよく考えた事も無かった。
自分のよく知っている場所が舞台になっているかと思うと、本当にあった事件のような気がしたりして、この本を読んでからは見方も変わってきたりして・・・。

小説の序盤で、犯人は簡単に割り出された・・・ように見えて、実は・・・と言うのは、東野圭吾氏のいつものパターン。思わぬ方向に話は進み・・・と、やっぱり面白い。あっという間に読んでしまう。

ただ残念なのは、登場人物のその後が気になる方々もちらほらいらっしゃいます。

この「麒麟の翼」、既に映画化が決定していて、2012年1月公開予定です。
加賀恭一は、もちろん我らが阿部ちゃん。この父親役を中井貴一氏が演じるらしい。まさに、ぴったり!新垣結衣ちゃんが、どんなふうに演じてくれるか楽しみだったりします。私的には、ちょいと「え?」なので。それから、三浦友和・百恵ご夫妻の息子さん、三浦貴大氏も微妙な役で出るんですね。
posted by: Michelle | Books | 21:26 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
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最終ページまで読み切り、「この本を読んで良かった」としみじみ思いました。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
| 藍色 | 2012/03/09 7:04 PM |
たしかに、最後まで読むとわかりますよね。
ぜひ、父と息子に読んでもらいたいですね。
| Michelle | 2012/03/14 10:17 PM |









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2012/03/09 7:02 PM
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