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光あるうちに
「道ありき」「この月の器をも」に続く、 著者・三浦綾子氏の自叙伝三部作の三作目「光あるうちに」である。自叙伝三部作と言われるが、この「光りあるうちに」は自叙伝と言うよりも、聖書の解説・推薦書のように感じた。

キリスト教では、神様から頂いた恵を人に伝える「証」(あかし)というものがある。キリスト教を信じる事で救われた事、経験した事などを話したり聞いたりするのだが、「道ありき」「この月の器をも」は、三浦綾子氏自身の「証」といえると思う。

三作目の「光りあるうちに」は、ちょっと違っていて、最後の方にかかれていように「聖書を読んでみませんか」という、とてもストレートな形でのキリスト教へのお誘いのような気がするし、また、彼女以外の経験談なども載っている。

私もアメリカでBible studyなる物に参加していたのだけれど、時々「許すのが神様ならば、人殺しをしても許されるのか?」と、時々話題になった。その例も「光りあるうちに」に書かれていて、少しだけ答えが見えたような気がする。

最後に彼女は呼びかけている。
「過去はいいのです。今からの一歩を、あなたもキリストの愛の手に導かれて歩みたいとお思いになりませんか。そしてあなたの人生を喜びにあふれた人生に変えたいとはお思いになりませんか。
そのことがどんなにあなた自身にむずかしく見えても、神がたすけてくださるのです。キリストはこう言っておられます。
<人にはできないことも、神にはできる>と。
光りあるうちに光の中を歩もうではないか。」

posted by: Michelle | Books | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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