Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Search
PR
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
1Q84
評価:
村上 春樹
新潮社

 村上春樹の小説を久しぶりに読みました。実は、続編が出るなんて知らなくて、このブログを書く時に続編が出ると知って、ちょっとホッとしました。
と言うのも、2の最後を読んで、「え〜、その先は読書に想像しろと…!?」と思ったので。
1が4月〜6月、2が7月〜9月なので、3は9月〜12月になるのでしょうか。そこで、過去のある時点に戻り1月〜3月となるのかな?と勝手な想像をしています。

その物語り、こじつけっぽかったり、ちょいと意味不明なところもあるし、話題作りための性描写?なんて思うところもあるけれど、まぁ・・・おもしろい。

目に見えている現実だけが、真実ではないかもしれない? と言うコンセプトとかな。
映画「マトリックス」シリーズに似たものを感じました。

1Q84に出てくる宗教団体は、オウム真理教を思い出させる。
そして、この物語の中に、以下の言葉があります。
「世間の大概の人は、実証可能な真実などを求めてはいない。真実と言うのはおおかたの場合、強い痛みを伴う物だ。そしてほとんどの人間は痛みを伴った真実なんぞ求めていいない。人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深くし感じさせてくれるような、美しく心地よいお話なんだ。だからこそ宗教が成立する」

宗教とは、苦しみからの回避なのだろうか? 人間の存在とは? 人と人のつながりとは?

posted by: Michelle | Books | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 09:16 | - | - | - | - |









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック