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The reader
評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

 日本語タイトル「愛を読む人」

この映画、一時帰国の飛行機の中でみようとしたのですが、序盤のシーンがあまりにも過激敵と言うか、刺激的すぎて、ちょっと見れなかったんですよね。寝ていた娘も起きちゃったし…。
もう、ロマンポルノ並の映画かと思っていたら、戦争が背景になってる、社会派映画なんですね。そうでなきゃ、主演のケイト・ウィンスレットがアカデミー賞を受賞する訳が無い。そもそも、彼女がでる訳が無いですよね。

時代は第二次世界大戦後のドイツです。
具合の悪い所を助けられた事をきっかけに、急速に親しくなる15才の少年マイケルと12才年上のハンナ。彼女はマイケルに物語を読んでもらうようになります。
でも、突然マイケルの前から姿を消すハンナ。
次にマイケルがハンナを見たのは、ナチス戦犯を裁く法廷でした。
この辺で、ハンナがひた隠しにしている事実に気づきます。

この裁判のやり方が、すごーーーく汚い。
ハンナの秘密を知ってか知らずか、ハンナに罪をなすりつける人達。
もしかしたら、どこの国も、戦犯なんてこうして決められてしまったのかもしれませんね。
戦争って、やっぱりどこまで行っても醜いです。

ハンナの秘密に気づいたマイケルも、ハンナの気持ちを尊重してか、助け船を出しません。おまけに、声もかけません。彼が法廷に居た事は、ハンナは気づいていないでしょうね。
結局、刑務所に入ってしまったハンナに、マイケルは昔読んだ物語を録音して本と一緒に送ります。
それで勉強するハンナ。けなげです。

年上の女性に溺れたマイケル。最初はマイケルの方が舞い上がっていて、ハンナはそれほどマイケルの事を想っていなかったような気がします。それが、刑務所の中でマイケルの読む物語を聞く間に、想いが募って行ったのではないでしょうか。その時には、既にマイケルのハンナに対する想いは、後悔にも似たような気持ちだったような気がします。


posted by: Michelle | movies | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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