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鏡の法則
どうしても好きになれない相手、生理的に合わない相手って居ますよね。
それは、まるきり自分がしてきた事の現れだと言う理論です。

例えば、すごく競争心旺盛な人が居るとします。どうしてもその人が好きになれないのは、自分もそうだからと言う理論。分かりますか?
そういう自分自身を変えれば、もっと楽にその相手に対峙出来るというのです。

また、偏った考え方かも知れませんが、夫婦仲の悪い家庭で育だつ子どもがぐれやすいとか言いますよね。子供がぐれる原因が夫婦にあるとか、そういう話です。

私自身、この理論は、とってもよく分かります。
でも、それが分かった所で、「そこからどうする?」と言う一歩が踏み出せないし、いずれ時間が解決してくれるだろうという、甘い考えも湧いてきます。
「感情」や「嫌悪感」と言うものは、自然に生まれてしまうものだと思っているからでしょうね。表が無い限り、それをコントロールしようとも思わのは、人間が「感情の生き物」だと言われる所以かも知れません。

ただ、本の最初に出てくる主婦のように、子供のいじめ問題などのように、事が表面化してしまったり、自分以外の家族や他人に事が及んでしまったら、何か行動を起こさなければならないとは思いますが。
個人的には、この前に紹介した「赤い指」のようになっては遅いのよね…と、時期を同じくしてこの本を読んだ事をちょっと怖く思ったりした私です。
posted by: Michelle | Books | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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