Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Search
PR
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
イン・ザ・ヒーロー

唐沢寿明主演の「イン・ザ・ヒーロー」を見た。

 

「世の中のおじさん達、頑張れ!!」という映画かな。元気出ますよ!!

いわゆるスタントマンを主人公に据えた映画です。

 

主演の唐沢さん、気持ち良いくらいこの役にはまりすぎ! ドラマ「ラストコップ」でも同じような演技してましたよね。

posted by: Michelle | movies | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

ずっと見たかった映画をやっと見た。

トム・ハンクスとサンドラ・ブルックの共演、と言っても主演は子供だけれど。

 

2001.9.11、アメリカ同時多発テロ事件で父親を亡くした少年オスカーが、父親のクローゼットから鍵を見つける。その鍵がなんの鍵なのかを探し始める。その中で、いろいろな人と会って行く物語。

あらすじに関しては、Wikipediaにすべて書いてあった。(笑)

 

テロの1年後、しかもNYに住んでいるにしては、かなり心配な行動をしていたオスカー。よく母親は黙っているなぁ〜と思っていたけれど、先回りしていたらしい。オスカーの行動を知っていて、心配しながら待っているのはつらかっただろうなぁ〜と思う。ガミガミ言うだけでなく、そんな強さも母としては必要なことだと思ったりもした。

オスカーが出会う人々、祖母の間借り人をはじめ、ハグを17回もされたり、歌で祈ってもらったり、なかなか面白い面々だ。

人との出会いからいろんなことを学べるものです。

 

病気である程度死が予測できる場合と違って、突然の事故や災害で家族を失ってしまったら・・・。最後に後悔が残るような別れ方をしてしまったら?

この映画のオスカーのような別れ方をしてしまった人は、意外と多いんじゃないかな。

 

私は9.11を挟んで二度アメリカに住んでいたが、その前後でアメリカの人々はどう変わっていたか?

住んだ街が違うのではっきりとはわからないけど、2度目に住んだ時にアメリカ人ってものすごく保守的なんだなぁ〜とは思った。

もうすぐトランプ氏が大統領になる。彼が当選して以降、人種差別が表面化してきていたり、攻撃的だったトランプ氏の発言とは裏腹な、ますます保守的になってるような気がするアメリカ。

また9.11のようなことが起きなければいいけれど・・・と危惧してしまう。

posted by: Michelle | movies | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ピクセル
 見てきましたよ、「ピクセル」
今回、ぜひ3Dの字幕版で見たかったので、近くの映画館ではやっておらず、新宿ピカデリーまで足を運びました。

あの、パックマンやらインベーダーゲームやらが大流行した時に、さんざんやゲームしていて、ろくな職に就けていなかった主人公達・・・。なのに、そのなかの一人は大統領という設定。ちょっと無理がある?笑

予告を見ると、戦っている場面が多いのかと思いきや、以外と子供時代の話も長かった。
また、敵再度の設定も一ひねりあるかと思ったけど・・・。
などなど思うところはあるけれど、まぁ期待通りの映画です。


さらにその5日後に、日本語吹き替え版3Dでも見てきました。笑
英語と微妙に約し方は違うところもありましたが、ちゃんとギャグになっていました。柳沢慎吾の振り替えも、最初の「あばよ!」だけが柳沢慎吾だと思った以外は、さほど違和感なく。
posted by: Michelle | movies | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
晴天の霹靂
場末のマジックバーで働く晴夫。男で一人で育てられたが、父から、母親は晴夫が生まれてすぐに家を出て行ったと聞かされて育った。その父親も、晴夫が高校の時に家を出て以来会っていなかったが、警察から父親らしき人物が亡くなったと連絡を受けた。そして晴夫は、父が亡くなったとされる橋の下の河川敷で雷に打たれ、彼が生まれた時代にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは、若き日の父と母・・・。そこで知ってしまったのは、晴夫の父親が話していたことと、すこーしずつ違っていた現実であった。

そのマジシャン晴夫役を演じるのが、大泉洋。なかなかのはまり役だった。彼と父親役の劇団ひとりの漫才場面はなかなか面白かった。
母親役は、柴咲コウ。少し前のドラマ「○○妻」を思い出させるようなしっかり者だった。

父親から聞かされてきた話と、現実とは違っていて、何で本当のことを話してくれなかったんだよぉ〜と思う反面、それが彼の優しさであったり、不器用な部分であったりしたんだなぁとちょっと感動。そして、自分の両親の本当の姿を知って、唖然とする晴夫であったが、現在の世界に帰ってきてからの彼に期待し、エールを送りたいと思った。

さて、自分の過去を悲観して「どうせ俺なんか」と思って生きるか、それとも、「なにくそ」と思って頑張って生きるか。そこで未来は大きく変わってくる。
なんでも過去のせいにするのは簡単で、もしかしたら楽な生き方かもしれない。自分が成功できないのは、自分のせいじゃなくて、両親のせいだったり、世の中のせいだったり、この時代に生まれてしまったせいだったり・・・。それでふてくされて生きて行けばいいんだから。
でも、それは希望を持てないのは悲しいことだ。
どんな境遇にあっても、それを乗り越えて行ける強さは自分の中からしか生まれない。そして、不遇であればあるほど、それを乗り越えられる"あなた自身"はとても強く素晴らしい人なのではないかと思う。
posted by: Michelle | movies | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ベイマックス(Big Hero 6)
 この映画、予告編を見る限りでは、主人公のヒロはすごく弱虫の男の子なんだと思っていた。で、映画が始まってすぐにその予想が裏切られ「えー!こんな子だったの!?」とサプライズ。笑

大学生のヒロの兄は、事故で亡くなってしまうが、生前「ベイマックス」と言うロボットを開発していた。ベイマックスは人を守るために作られた。
ヒロがある人物が兄を殺したと恨みベイマックスを改造していくが、最後にはヒロの志を貫く。

ラストは、ベイマックスともお別れ?と思ってしまうが、さすがディズニー! ホッとした。

素晴らしい頭脳は人のために使うべし。与えられた才能は、自分の富や欲望のために使うものではないのだ。日本じゃ、なかなかそう思えない人も多いかもしれない。根底には、キリスト教精神があるアメリカだからこその物語かもしれない。

でも、昨今「億万長者になろう」的な広告や、自己啓発本、ネットでのコマーシャルを目にすることが多い。悲しいなぁ〜と思う。億万長者になれない者のひがみかもしれない。私には、お金もうけをする才能も、勇気もないしね。
ただ、目標が「金持ちになること」では悲しいなぁ〜と思う。儲けたお金で何をするのかこそが重要なんじゃないかなぁと思ったりする。自分の才能を私利私欲のために使っても良いけど、誰かに喜んでもらってこそ充実感を得られるのではないかと思う。
そういう意味で、私は才能もないし、億万長者にならなくても、日々人様の笑顔に出会えているからいいかな・・・と自己満足したりして。
posted by: Michelle | movies | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ウォーリー (WALL・E)
評価:
アンドリュー・スタントン,ジョン・ラセター,ジム・リードン
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

 映画が始まって30分以上、ゴミだらけの地球上でたんたんと古ぼけたロボット、WALL・Eがゴミを片づける場面が続きます。そこに、宇宙からロボットEVEがやってくる。

この映画の時代は2805年。人類はとっくに地球を離れ、巨大な宇宙船で生活している。化学技術が発展し、楽なほう楽なほうに進化し続けていた。文字すら読めなくなっている。食べ物は、いろいろな味のついたシェイク。歩くこともなく常に乗り物に乗って移動しているので、皆太っていて、脚は退化(進化?)してぶくぶく。生まれてから立つことすらなかった。
この映画を見て、本当に人類はそうなるんじゃないかという危機感を抱いた人がどれくらい居るだろうか。

これは単なるロボットのラブコメディーではなく、そんな大きな問題意識をもあげている映画だと思う。PIXERの映画は、常に子供達だけでなく大人に向けても危険信号を発している。

それにしても、ほんとに前半は言葉もほとんどなく、淡々とゴミだらけの地球の場面が続く。それでも十分にロボットの気持ちは伝わるし、笑えてしまう。これこそ、PIXERやディズニーの得意な映画だなぁと思った。
posted by: Michelle | movies | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
神様はバリにいる
 まぁ、堤真一のはまり役だこと・・・。笑
実に楽しそうに演じているなぁ〜と思ってしまいました。

借金を抱えてバリで自殺しようとしたところを引き止められ、つれていかれたのが「兄貴」と呼ばれている男のところ。もお、パンチパーマに派手な服装。がに股で歩いて、言葉はベランメェ〜。日本で見かけたら、誰でも道を空けてしまうような兄貴だけど、バリではみんなが兄貴のことが大好き。「アニキ」と書かれたTシャツを着ていたりして、徹底した兄貴信者。
その兄貴、知れば知るほどいい人。パリに幼稚園を建てはじめて・・・。

その兄貴が実はいろんな名言を言っています。
「失敗したときこそ笑え」 ですよねぇ〜。日々、へこむことはあるけれど、へこんでいてもしょうがないですもんね。
この映画のオフィシャルサイトにもアニキ語録としてまとめられていました。
posted by: Michelle | movies | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
謎解きはディナーの後で
もちろん、それなりに面白いし、相変わらず風祭はとことんうざったいし。

良い俳優さんそろえすぎで、いろいろばれちゃいますよぉ〜。
犯人は○○さん、そして昔であった怪盗なんちゃらは○○さんって・・・。
posted by: Michelle | movies | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Neighbors
 コメディー映画が好きなので、飛行機の中で選んだこの映画。
いやはや、始まった途端に、「失敗した・・・」と思いました。まぁ、そんなシーンから始まるので。

生後6ヶ月の娘と共に新しい家に引っ越してきたカップル。隣もまだ空き家で、時々不動産屋がお客さんを連れてやってくる。どんな人がお隣さんになるのかワクワク。
そこに引っ越してきたのは、毎日パーティーばっかりやっている大学生。ちょっと静かにしてくれないかと注意しに行ったのに、まんまと彼らのパーティーに引きずり込まれる。パーティーは毎夜のようにつづられる。どうしたものやら・・・。と言うお話。

ほとんどの俳優は知らないんだけれど、唯一、隣の家のパーティー野郎のリーダーが、「ハイスクールミュージカル」で大人気だったザック・エフロン(Zac Efron)でした。彼も大人になったもんだ・・・と、アメリカでの彼の全盛期を知るおばちゃんは思うのです。

結局、正義は勝つと言うわけで、パーティーキッズはそれなりの罰を受けるわけですが、ラストシーンでのザック演じるパーティー野郎の成れの果てがなかなか面白かったです。ここでは、内緒です。

posted by: Michelle | movies | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Chef
「Shef」は日本でも公開されていたのかな?

やとわれシェフのカールは、とっても優秀な料理人。しかしながら、レストランのオーナーと意見が合わず、レストランを訪れた料理評論家に他の客の面前で罵声を浴びせ首になる。 離婚した妻とは今では良い友達で、お互いの息子にも時々会っている。 レストランを首になったカールは、キッチントラックを手に入れ、サンドイッチを売りながら旅をする。夏休みの息子も同行。息子がtwitterで、「今日は○○に行くよ」なんてつぶやくと、キッチントラックを空ける前から行列が出来ている。 まぁ、ありきたりのストーリーではあるけれど、なかなかほのぼのとしている。

キャスティングがまた豪華。 主演のカールのJon Favreauは知らなかったのだけれど、彼を首にしたレストランのオーナーにダスティン・ホフマン、そのレストランのアッシャーにスカーレット・ヨハンソン、「ムーラン・ルージュ」のおかげか、悪役の悪役のイメージが強いジョン・レグイザモも友人役で出演している。 そして何よりも、abcチャンネルのテレビドラマ「Modern Family」に出ているソフィアさん!!主人公カールの元奥さん役でした。スペイン語のアクセントでガンガン英語を話す彼女。すっごくグラマーなんだけど、とても健康的でいやらしさを感じさせない。そんな彼女が面白くて「Modern Family」見ていたんだけど、この映画でもいい人を演じていました。
posted by: Michelle | movies | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |